お盆休講

仙台東照宮教室は10日18時より16日まで休講になります。

17日からの開講となりますので、よろしくお願いいたします。

お盆には空からくるご先祖様をお迎えするためにきゅうりで作った馬ナスで作った牛をお供えします。馬はご先祖様を「少しでも早くお迎えできるように」と牛は「ゆっくりのんびり帰れるように」という意味があるのだそうです。

「お盆」は古代インドの古い言葉「ウランボン」を略したもので、意味は「自己都合しか考えず自己中心的な行動ばかりしていると、さかさまに吊り下げられるような大変な苦しみを受けるでしょう」という意味が込められているそうです。

命を大切にし、先祖におもいをはせて自分の行動を省みてウランボンにならないようにお互いの立場や役割を尊重しあえる生き方を見つめなおすのが「お盆」なんだそうです。

暑いですが、ウランボンにならないように休講中に見つめなおそうと思います。

そして休講が終わったら、期末対策が始まります!

みんな頑張ろう!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です